対応している疾患
当クリニックでは、主に以下のような疾患・症状でお困りの方を診療しています。疾患名をクリックすると詳細をご覧いただけます。( )は、来院されている方の割合です。
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気分が沈んで何もする気になれない、眠れない、食欲がない、といった状態が続く病気です。日本では約15人に1人が生涯に一度は経験するといわれており、決してめずらしい病気ではありません。適切な治療で回復が期待できますので、「気のせいかも」と思わず、お気軽にご相談ください。
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気分が高揚して活動的になる「躁状態」と、気分が落ち込む「うつ状態」を繰り返す病気です。躁状態のときは本人が病気と気づきにくいことも多く、診断が遅れるケースも少なくありません。気分の波が生活に支障をきたしていると感じたら、ぜひご相談ください。
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強い不安や恐怖が繰り返し起こり、日常生活に支障をきたす状態の総称です。パニック症、社交不安症、全般性不安症などが含まれます。100人に数人が経験するとされており、「心配しすぎ」と片づけず、適切なケアを受けることで症状の改善が見込めます。
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強いストレスや心理的な負荷が引き金となって現れる、心身のさまざまな不調を指します。適応障害や心身症などが代表的です。「仕事や人間関係がつらい」「体の不調が続くのに原因がわからない」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
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記憶力や判断力が徐々に低下し、日常生活に支障をきたすようになる状態です。65歳以上の約15〜20%に見られるとされています。アルツハイマー型が最も多く、早期に発見・介入することで進行を緩やかにすることが期待できます。「最近もの忘れが気になる」という方もお気軽にどうぞ。
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幻覚・妄想といった症状(陽性症状)や、意欲の低下・感情が平板になるといった症状(陰性症状)が現れる病気です。100人に約1人が発症するとされており、多くは青年期から成人期にかけて発症します。薬物療法により症状をコントロールしながら、社会生活を続けることを目指します。
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上記以外の精神科・心療内科領域のご相談も承っています。「どの病気かわからない」という方もお気軽にご相談ください。
診療の対象について
成人の方を対象に診療を行っています。
未成年の方については、対応が難しい場合がありますので、あらかじめご了承ください。
入院が必要になったときは
症状によっては入院での治療が必要になることもあります。
その際は、入院対応が可能な医療機関をご紹介しますので、安心してご相談ください。
治療について
治療は、各種診療ガイドラインにもとづいた薬物療法を中心に行っています。
必要に応じて漢方薬をお出しすることもあります。
カウンセリングを主体とした治療については、基本的には対応しておりませんのでご了承ください。